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りはく李白

盛唐|701〜762

生涯

字は太白、号は青蓮居士。蜀で育ち、二十代半ばで故郷を離れて各地を旅した。一時は玄宗に仕えて長安で名声を得たが、二年ほどで宮廷を去る。安史の乱では永王の軍に加わったため流罪となり、途中で赦された。自由奔放で酒と月を愛した作風から「詩仙」と呼ばれ、杜甫と並び称される。

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